インプラント
インプラントとは、虫歯や歯周病などのが原因で失われた歯の代わりにチタンでできた人工の歯根を顎の骨に入れ、
その上に歯を作る方法です。
噛む力は自然歯に遜色が無く、見た目にも自然です。インプラントの最大のメリットはお好きな食事を自由に食べれるようになることです。インプラント治療には充分なカウンセリングが大切です。
是非お気軽にお問い合わせ下さい。
また、必要であれば、北戸田本院や、他の専門医に紹介することがあります。
インプラントによる修復治療の流れ
■ 1回目
お口に中の診査、レントゲン診査、症状に応じて「仮の歯」準備のための型とりなど、治療開始のための準備。
■ 2回目
(抜歯 同時に)「インプラント埋入手術」必要に応じて「仮の歯」の装着。
■ 3回目
消毒、抜糸(埋入処置後、7〜10日後)
経過のチェック
■ 4回目
インプラント2次処置、土台のための型とり(埋入処置後、約3ヶ月後を予定)
■ 5回目
「土台」のねじ固定。仮の歯の装着。
■ 6回目
最終装着予定の「かぶせもの」のための型とり
■ 7回目
仮の歯を外し、完成した「かぶせもの」の装着
以上が治療スケジュールの概要です。
経過により、期間、回数が若干変更される場合もありますので、予めご了承ください。
インプラント埋入後のご注意
1. 麻酔が効いています
麻酔が効いていますので、頬や口唇を噛まないようにお気をつけください。
個人差がありますが、約2時間程度で麻酔がきれます。麻酔がきれると患部の痛みがでます。
2. 傷口に触れないようにしてください
1週間程度で歯ぐきの切り傷は治りますが、担当医の指示が出るまでの期間は、インプラントを埋入した部分でモノを噛まないように注意してください。
また、手術部位ならびにその付近に歯ブラシなどあてないようにお気をつけください。
(傷口ならびにインプラントに「力」がかからないようにしてください。)
3. 出欠があります
血が止まりにくくなりますので、本日中は強くまたは頻回には、お口をゆすがないでください。
明朝くらいまでは、唾液に血がにじむ程度の出血が予想されます。
4. 腫れる可能性があります
外科的な治療に伴い、術部付近のほほが腫れる可能性があります。
腫れた場合には、保冷剤などを使用せず、濡れタオルをあてる程度にしてください。
価格について
| 数量 | 価格 | 内容 |
| 1本 | 350,000円(税込) |
一次オペ、二次オペ、技工料込み |



